いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

仕事で培われる力、 a choice

仕事で培われる力って何?

実行能力。諦めが許されない。なんとしてでも成し遂げねばならない。

そういう状況の中で、あがく、あがく。

そして何とかなる。

 

素人だったときのゲーム作りを振り返ってみよう。

素人だったときは、すぐ諦めた。

難しいよ、わからないよ、とあきらめた。

仕事では、諦めることは基本的に許されていない。

先輩に聞いたりして、何が何でもやり遂げなければならない。

根性もつくし、術も身につく。

そうして、仕事終わり、作りたいものをなんとか作る力が身についている。

 

もう一度まとめよう。

仕事で身につく力は2つ。

・諦めない姿勢

・実装の方法や、実際の技術力、考え方のコツ

 

2つめの実装方法、実際の技術力、考え方のコツは、技術系の仕事をしていれば身につくもの。業務の中で操作しなければならないので、いやでも理解しなければならず、そして知識と技術が伸びる。

 

 

【a choice】

芸術を続けたいと思う人がここに集まっている。

芸術を続けるうえで、壁になるのは2つ。

時間のなさ、金のなさ。

この二つの条件を同時に満たす方法が、海外でプログラマになる、という方法だ。

海外であれば、自分の時間も確保しやすい。

プログラマであれば、海外で働きやすい。

おまけに、芸術とプログラムを組み合わせれば、実用的かつ芸術的で

面白いものを作れると思う!

同意する人たちに朗報がある。

英語は別に難しくない。どんな人でも1年でTOEIC700点は取れるカリキュラム

はすでに用意している。そのカリキュラムは詰込み型じゃなくて、

英語を好きになれるような、楽しい方法だ。

最近はどうかね:プログラムと絵の話

どうだろね。

まず、ITプログラマになった。

現場の仕事は難しい。全然、追いつけない。

追いつけないなりにも、ちょっとずつ慣れてきたのか、読めるコードは増えている。

任せられる。プレッシャーがある。必死になる。一人だったらわからねえと投げ出してしまうところを、1時間や2時間は粘らないといけない。それでわからなければ、質問しないといけない。この質問がやっかいだ。質問するのはしんどい。相手の邪魔になるし、嫌な雰囲気だ。

プログラムは苦労してる。苦労してるけど、伸びてはいる。

うちの会社に建設的な教育プログラムはない。現場に飛び込んで、苦しみながら覚えるスタイル。これには限界というか、もっと、予備校みたいに、手取り足取り教えてほしい。プログラミングの予備校が欲しい。

プログラミングの一番の上達方法は、とにかく書くことだという。ゲームを作りたいという目的があったので、ちまちまとゲームを作っている。あまりうまくはいっていないが、ほかに道がないから仕方ない。ゲームを作れるようになる方法、プログラミングの勉強方法について調べてみても、作ればうまくなるか、わからないことは調べて覚えるだとか、ほんと、道なき道だな。どうやったら、難しい処理を使いこなせるようになるんだろうな。地道にやってきゃうまくなるのか?カリキュラムがなくても?ばかな。

 

絵も通ってる。絵はどうだい?

絵は、デッサンをやってる。これも課題だけ与えられて、絵をかいて、ここがいいとかここがダメとか、もっとああしろ、こうしろと言われながら、絵を描いている。デッサンだ。あまり面白いものじゃない。飽きて、ヤケになって、何を書いているのか、どうしたらいいのか、先生が何を言っているのか、わからなくなる。どうやってもいい感じにならない。ぐるぐると同じところを回ることも多い。

最近わかったことだが、同じところをまわっているときは、計画が足りない。目的がないから同じところをぐるぐるする。何を見せたいのか、どこを描きたいのか。やりなおしはあまりよくない。ここをこんな感じにしたい、このように修正するぞ、を明確に持つといい感じになる。

2時間も3時間も色をぬったり形を取ったりして、もう絵なんて見たくなくなる。そして次の週、ぱっと絵をとると、意外といい感じに描けてたりするんだなこれが。

 

ゲーム作りの話に戻るけど、ゲーム作りはね。進んでるよ。RPGを作りたいっていう目標があって、だいぶ形にはなってきている。クオリティには遠いけどね。画面制御が甘かったり、ソースコードはたぶん汚いし、保守もしにくい作りになっていると思う。関数の使い方がわからないし、どういう考え方をして書いていけばいいのか、それが問題なんだ。

 

プログラムは日本の中じゃ伸びないかもしれないな、と思う。海外へ行けば、どうにかなるんじゃないかな。学校も通えるしね。日本のプログラマはなんか、オタクオタクしてて、馴染めない。

console.log(mind)

2017.06.11 作ったRPGをほめてもらう:作品を通してのみ人とコミュニケーションできる。既知の情報か無関係の情報が多いから、会話に楽しみがないんだ。

2017.06.11 戦略的に生きるアトリエ長、今年は楽しいけど来年からは作業になると発言、だったらメンバーを変えてやることにして、そうしたら宣伝になるねというと、まさにそれをするよ、と返答。宣伝をしたいならカヌーでも自作しようというと、カヌー最近買ったよ、と返答。じゃあそれは売ろう、自分で作ってこそ豊かな感じでしょ、と言って、そやな、ツリーハウスとカヌーは作らなあかんよな、となった。:ああ、面白かったな・・・。会話が面白いのは久しぶりだった。肩の力をぬいて、あるていど謙虚に、相手をたてて話すといい感じに馴染むんだな。

2017.06.11 大学以外にも学ぶべき道はある 大学へ行けば平均的な人間になるだけだ と熱く語る高校生について:まじめはもうじゅうぶん。戦略的、かつ楽しむ人が勝つ。

2017.06.11 バイリンガルニュース、意識がなく知能も低いと思われていた子が、脳波で会話でき、人として見直された話、また、極度の自閉症の女の子が、キータッチを覚えて人と話すようになった話:感動・・・

2017.06.11 フレドの裏切りを知り、キスするマイク、兄を許すふりをして、部下に暗殺の合図を送る、後年、兄を殺したことに苦しむマイク:ジーンと来る。

きれいなものってなに

小説

映画

外国

音楽

芸術

漫画

古本屋

世界史

ジブリ

古典文学

希望のある方へ歩こう

絵画教室へ行けば、みんな笑って時間を過ごしながら、仕事をしている。

芸術系の大学を出た人たちは、毎日工夫しながら過ごしている。

ITの仕事についた僕は、よその会社のどうでもいいお金の管理を任されている。

死んだように仕事をする毎日。退屈だ。

修行だからこなしてやるけど、10年もやる気はない・・・。

技術が身についてしまえば、もっと楽しいところへ移動してやるんだ・・・。

 

ああ、ここのままじゃだめ。

このままじゃだめ。

一緒に住んでるフランス人から、お前は面白くないなと毎日言われる。

このままじゃ、だめ・・・。

 

海外へ行くことは決めていた。

芸術とITと英語を極めれば、楽しい人生が待っているはずなんだ。

俺には姪っ子がいる。その姪っ子に、人生は楽しいと伝えられる大人になりたい。

life can be nice.... depending on effort.....

 

そしてその計画に、今日、具体性が出てきた。

VIZAの取得を目的にするのだ。

VIZAの取得は条件が厳しい。手遅れになれば、遅れを取り戻せることはあまりない。

知ってる人だけが得をする。

 

芸術は素晴らしい。終わりがない。求めること自体が楽しい。

ずっと楽しい!!

仲間もできる。心から話せる仲間が。

ITはすばらしい。思いつきを形にできる。世界共通の技術であることも、魅力だ。

奥深さもある。達人は本当に達人だ。

ゲームは素晴らしい。人を元気づけるから。

漫画も素晴らしい。人を元気づけるから。

そのすべてを合わせれば、それはとんでもなく

素晴らしいものになるに違いないんだ。

今はまだ、cocos2d-xの設定につまづく僕ではあるが。

 

計画は人を惹きつける。

ビジョナリーは素晴らしい。

人生の価値を追いかけて、動き回る人たちだ。

 

この計画を、絵画教室の可愛い女の子にお話ししよう。

あの子が乗ってきてくれれば、俺の人生は楽しくなるな。

 

今日、ゆりあんレトリィバァの英語ネタを見た。

今日、ゆりあんレトリィバァがブルゾンちえみに焦る動画も見た。

人間だな。愛憎すべき人間だな。美しいよ。執着しちゃう。

りあんレトリィバァはナイナイの企画で、海外に移住し、

初デートを楽しんでいた。何かアプリを使って人とコンタクトし、

その人とデートした。

海外の男性は女性に優しい。僕は君と付き合ったのがはじめてだよ、

なんて優しいウソもつく。あくまでも紳士的だ。女の子のほうから

キスを頼んでも、もっと考えてとか、今日はダメとか、大切にしてく

れるようだ。自分のように打算的なところがない。

ああいうのが、好きだ。美しい人間でありたいと思う。

まあ、その資格はないんだけどな。

だから創作にふける。

今後のやること

プログラミングを勉強して、簡単なゲームを作った。

すごいね、と言ってもらって、連絡先を交換しようと言ってもらえた。

絵画教室に通って、絵を描いた。

すごいですね、私は絵は全然だめで、と会話が弾んだ。

 

人付き合いが苦手な自分が人に認められるには、何か特技があればいい。

今の特技は英語と水泳くらいだ。あまり日常に登場しないから、普段活躍してくれない。

 

さて、今後。

何をすれば、人生楽しくなるだろう。

・ゲームを作ろう。

・会社の役に立つものも作ろう。

・絵をたくさん描こう

・ITの勉強を、すこしずつやっていこう。

 

英語も自分のためになった。英会話教室へいったときは、自分を頼ってくれる人ができたし、アルバイトもいい給料で働けた。時間を決めて、毎日すこしずつ、やっていくのだ。これが人生を充実させる。

 

話は少し変わるが、神戸在住という漫画を読んだ。ゆっくりで優しい世界観だ。読んでいるとよく泣いてしまう。描写があまりにきれいだから。こういう人生にあこがれてんだけどなー。

下剋上、どんくさい族

世の中には一定数、どんくさい族がいる。
どこかで失敗してしまう人たち。
容量の悪い人たち。空回りしてしまう人たち。
うまくいかない人たち。
みな、どんくさい族なのだ。

どんくさい族にとって、この日本社会は生きづらい。
どうでもいいルールがあまりに多い。
日本の社会は中身よりも形にこだわる。
どんくさい族は、おおざっぱだからどんくさい族であることが多く、
よく言えばおおらか、かつ寛容なのだが、
職場においては寛容は悪だ。
おおざっぱだな、と言われてしまう。
気が利かないだの、まわりのことを考えろだの、
そんなの、自分のことなら自分でやるし、
先輩のことなら先輩が自分でやったらいいんじゃないの。
どんくさい族はリベラルでもある。
どこか現実知らずの理想主義者なのだ。
読書もよくする。頭の理想を高くして、現実との乖離が大きくなる。
そういう生き方こそ、清いのだとすら考えている。

どんくさい族はまっすぐだ。真面目でひねたところがない。
人の悪口を好まず、かといってユーモアは苦手で、
人の輪に交わる術を持たない。
仕事はどちらかといえばできるけど、
どうにも人には評価されない。
どんくさい族は人に好かれないのだ。

たいていの会社の、たいていの人たちは、
悪口が好きで、理屈が好きで、人の評価が好きで、
どうでもいいことをああだこうだと言い続けている。
そしておもしろくもないギャグをかまし、
ノリが悪いだとかで部下を注意する。
妬みや嫉みも全面に出し、気に入らないやつがいれば
せっせと悪評を生み出している。
どんくさい族は対応がきかず、ただただ途方に暮れている。
飲み会も、下衆が下衆話をするので苦手だ。

彼ら小物は、同じグループは味方、違うグループは敵
というシンプルなルールで生きている。
どんくさい族は理想が崇高なので、なじめない。
敵となってしまうことが多い。

どんくさい族はいつも孤独に苛まれている。
上司のダメだしも執拗で、辛い。
こういったどんくさい族が、心の平和を保っていきていくには
いったいどうすればいいのか。

そのいち。読書、映画、コミックに逃げる。
そのに。恋人に逃げる。
そのさん。趣味の合う人の輪に逃げ込む。

どんくさい族にとって、社会生活は持久戦だ。
時間がたてば、注意されるタネも減っていくし、
注意してくる人も減ってくる。社会のルールを覚えていくことで、
自分に価値が生まれてくる。
その結果、他人に振り回されること、悩まされることが減る。
そして平穏が訪れる。
要はそれまでの間だけ、なんとかしのいでいけばいいのだ。
大丈夫、大筋は間違っていない。

けれど。
読書、恋人、趣味は逃げの一手だ。
日々に摩耗した心を回復するための手段にすぎない。
逃げは根本解決にはならない。
苦しむどんくさい族を救う力は何か。
仕事をする力、金を運ぶ力である。
仕事ができる、ずば抜けて。
それだけですべての性質がプラスで評価される。
マイナスになることが大きく減る。
犬ともいえ畜生ともいえ、勝つことが本である。
会社で勝ちとは、金を稼ぐこと。
金を稼ぐ人間がえらく、えらいがゆえに生きやすいのだ。
よって今日も勉強に向かう・・・。