いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

社内の女の子を遊びに誘うときは

自分の好みとして、人と話すときは1対1が好みだ。

男を誘う場合はそれでもいい。警戒心は抱かれない。

ややこしいのは女の子を誘うときだ。

 

なぜややこしいか。

ひとつは、俺のポジションが上であること。

ふたつめは、職場という性質上、関係性が続くこと。

上司と仲が悪くなると、仕事がやりにくい。

気を使う。

部下の女の子を誘うのは、よくないことだな。

お互いに不幸だ。

まずはお昼ご飯とか一緒に食べるようにして、どういうキャラクターなのか聞き出すのがいいだろうな。

最悪だろ。遊びに誘ってみたものの、この人とは合わないなーってなったら。

行き急ぐのはいかん。焦って動くのはいかんぞ。

好転

この前まではさ、

あれもうまくいかねえ、これもうまくいかねえ。

やっていけるのかすらわからねえ。

知識も経験もないから、予想も立てられない。

不安だ不安だ不安だ。

まだまだ勉強し続けなければいけないと思っていた。

 

きっかけは何?それが変わったきっかけは。

ひとつは、社員さんがあまり勉強してないこと。気楽に、しかしきっちりとやっていけば、大丈夫っぽいな。

あとは、社内でいろいろ経験して、どうにかこうにかこなしたということ。あるシステムを作ってくれ、と頼まれて、調べながら作った。俺はこの、調べながら作るという行為に苦手意識を持っていたから、不安だったが、やりゃあできた。自信が湧いたんだよな。

あとは、余裕ができるとしんどくなくなるし、前向きにやってりゃ社員さんが面白がって声をかけてくれる。すばらしいよ、自分を信頼して使ってくれるなんてさ。価値観と方向性が同じ人間がまわりにいるのは、やっぱり楽しいことだな。もっと活躍できたら最高。

 

どっちかっていうと、根の明るい方じゃないし、理屈っぽいし、鈍臭いタイプで、頭でっかちのノロマっていう自己イメージだったから、将来が不安だったんだよな。運動も苦手だしな。ださいんだよ、俺の人生が。

だからうまくできないんじゃないか、不安だったけど、なんとかなるな。

なんとかなるわ。そりゃ最初はうまくできないから不安になったもんだけど、俺でもやってけるんだなあ。社内には、俺よりひどい人も多い。自分に合ってる会社入ったな。これが背伸びして入った会社だと辛いぞ。俺は周りに、俺より不出来な人間が多い方が、頑張る気になるみたいだな。不出来な人間がいて、上等な人間もいて、自分の立場を中くらいに置いておきながら、上の人を真似て動くのが性に合っている。嫌な性だけどな。

 

【無力】

少し前まで、辛いなーと思った。辛い原因をあげておこう。

・仲間がいない

・無力である

・仕事と役割がない

・プログラミング技術を覚える方法がわからなかった

・自信がない。働いていけるのかどうかが不安。

・将来の展望がない辛さ

・資格の勉強をするのだが、わからないことが多くてうんざり

・絵の上達方法がわからない

・すべてが煮詰まって、人生に希望がなくて楽しくない。どんよりと重い。

だが心配はいらん。1年も我慢すれば、それはすべて好転していく。攻められ、守る戦いから、攻める戦いに変わる。容量がわかってくる。自分の実力が伸びる。出来ることが増える。役割が生まれる。仲間と部下ができる。思い通りに物事が運ぶようになる。

 

【好転】

まあ辛い中でも、勉強をして、ほかのインターンや同期の行動を見習ったり、社員の行動を観察して、「よりいい行動」を導き出していった。

 

【開き直り】

日常会話が苦手で不必要だと思う自分を受け入れた。それはそれでいいじゃないか。希望を追いかけて生きる人間であれば、どうあっても頼りにされるようになる。

 

【モデルの発見】

ギリシアローマやアレクサンドロスのように生きればいいとわかった。人生で大切なのは、先人たちが積み重ねた英知を継承することだ。

 

【社内で相手にされるようになった】

まだまだ仕事の速度は遅い。が、前まで出来る気がしなかったことが、なんとかやっていけると思えるようになった。開発作業に自信がなかったが、社員さんから与えられた開発課題をこなす中で、なんとかなるような気がしてきた。まだまだ調整中ではあるけど、やってやれないことはない。この自信が素晴らしい。

 

【絵の上達方法がわかった】

絵は毎日描いていれば、今より上手なコツとクセが身につく。

描くときに意識するのは、一枚の絵を完璧に仕上げるということ。

 

【霧が晴れる】

不安な要素が次々に解消されて、気分がいい。

・絵の上達

・開発系仕事のやり方がわかった

・資格の勉強が進みそう

・一緒に頑張る仲間ができた

良い習慣について

改定:よい習慣

【プログラミング】

・技術書を読むこと。技術を好きになるために。楽しみ方を知るために。

・資格の勉強をする。だんだんと点数を取れるようになってきた。

・ゲームを作り、友達に見せること

 

【シナリオ】

・本を読むこと。歴史書など。繁栄について学ぼう

・熱いと思うシーン、熱中するシーンをたくさん持とう。それが表現の幅を広げる気がする。

・日記をつける。まだ漫画は下手だが、文字ならうまいも下手もない。思った通りの記述はできる。日記だけでも今からつけておくといい。

・下書きで小説書いてるでしょ。いい習慣だよ。すごいと思ったシーンは創作に生かそう。

 

【イラスト】

・絵で表現をする。表現を意識して、毎日表現としての絵を学ぼう。すぐに漫画が描けるようになるだろう。模写もいいぞ。絵のクオリティを高める。それは主に、感覚を変える。下手な絵で満足しないという感覚を育てるんだ。技術的なコツも吸収してる、知らず知らずのうちに。毎日絵を描けば気づくよ。それに、いまめちゃ上手な絵の人も、俺くらいの粗削りのクオリティだった時期が必ずある。枚数とモチベーション、日々の取り組み方、目的意識の違いだろうな。上手くなるかならないかはさ。

 

 

絵を描くこと。

プログラムをすること。

本を読むこと。

野心的であること。

仲間を持つこと

勤勉であること

直感は知識量に支えられることを知っていること

 

良い習慣を持つこと

興味を推し進めると強くなる。

説教をしたくなくなる

ギリシア、ローマ、マケドニア、建国史を読むこと

ローマは理想を掲げた。歴史が効果の実証をしている。

 

最近の絵

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いやあ、でもやっぱり絵は上手だな。500円なら文句なかった。

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現場が決まらないなー

今回は迷うままに書いておこう。気持ちの整理を目的としている。

 

仕事が決まらない

ITの仕事は、いろいろあって、よその会社で仕事をすることが多い。

あるIT会社で正社員にはなった。けれど、そこからさらに面接を重ねて、どこかの会社で仕事をするという約束をもらわなければならないのだ。平均10回程度は落ちるもんと思った方がいいと、先輩はいう。仕事の約束をもらうまで、俺は正社員で給料はもらえるけど、仕事はないし、成長もない。時間がもったいないのだ。

俺は運よく1回目で合格できたのだが、条件付きの採用だった。そして運悪く、条件を満たすことが出来なくて、この話はぽしゃりそうなんだ。

 

アピールポイントがない

営業の人が言うには、「君はまだまだ新人で、アピールもないから、仕事場を探すのは厳しい状況だ」

ここでとれる対策は、

・資格を取る(効果は薄め)

・何かを作る(効果はまだまし?)

 

目安

目安を聞いた。最長どれくらいまで決まらないものなのか。

面接は10回以上。時間にして最長8か月。

それまでは辛抱かあ。焦ってもじれても好転するわけじゃないしな。辛抱だ。

 

対策

対策として何ができるだろう。

モノを作る、技術力を伸ばす

資格を取る

これらを充実させていくほかやりようがないよな。

社員さんに聞いても社長に聞いても、これくらいしかアドバイスがない。

モノを作るは、ウェブサービスとかアプリとかかな。作るものは。

英語の勉強をしないとってみんないうから、英語の勉強アプリ作るとかはどうよ。

 

面接の対策

やっぱりアピール作戦を考えないとダメだよな。

社内でも仕事ばりばりやってます、を装えるといいな。

装うだけじゃなくて、ほんとにバリバリやる方法を考えるのがいいかも。

どうなんだー。とにかくいろいろ作っていく、アドバイスをもらっていく、くらいがいいのかな。そうだな。それがいいだろうな。

 

根性案件

めちゃしんどいけどチャンスはあるよ、という16時間案件もある。あれに手を出すのはいいよな。いいトレーニングだ。気晴らしにもなるんじゃない?

一方で、今日もううんざりしてるテスト勉強、たったの6時間。まだ半分にも行ってなくて、ここから10時間やる。そしてそれが1ヵ月続く。やっていけるのか?

アレクサンドロスはすごい根性を見せたよ。人間にできないことはない。

 

後輩へ

後輩ができたら、こういう話は伝えてやろう。

 

今はこんなでも

今はこんな風だけど、いつかは技術で一本立ちするような、すげえ技術者になることを目指している。知識と勉強量は人より多いし、同期の中だと成長はいい方だと思うけど、現場が決まってないのが痛い。くっそー、不遇だー。現場にさえ行けば、俺は真面目だし勉強の意欲も高いし、意識も高いから伸びるのによー。おそらくね。

実績がないから、自分自身信じ切ってはいないけど、心意気はあるのよ。

1日16時間働けますか?

自分の持ち戦力、実績もなしに、こんな大きな責任に飛び込んでいいのだろうか。

 

デーブカトラーは自分に自信があったからリーダーの役割を引き受けた。

それまでにリーダーはいなかったし、自分よりも有能な人間などいないと思った。誰がやっても同じだから、それなら自分の方がいい、と判断した。

 

極端な話、素人であっても16時間かければ完成まで漕ぎつけられるらしい。

あとはやるか、やらないか、だと社長は思っているようだ。

やるとするならばリーダーと仲間は誰か。ここにかかっていると俺は思う。

残りの8時間は睡眠時間だろうか。きっちり睡眠時間があるのは優しい。

睡眠さえしっかりとれば、鬱にはならずにすむだろう。

 

これを成し遂げて得られるものは多い。

信頼、評判、技術、実績。

たった3週間、根性を見せればこれだけが手に入る。自分にとってもいいきっかけになるんじゃないか。

営業も言っていた。アピールにかける。この経験がアピールになるんじゃないか。

 

あとの懸念はやっぱり、技術的に信頼のできる人がいるかどうかだ。

リーダーはダメだぞ。あの人はプログラミングが嫌いだ。進捗管理すら怪しい。

安請負して痛い目を見るのは自分。

 

本当なら、胸の内を相談できる人にじっくり話すのがいいんだ。

アレクサンドロス

人間として生まれた以上、学ばないわけにはいかない。

積み重ねた英知を生かさないのはもったいないことだ。

動物であるか人であるかは、知恵を学ぶか学ばないかにかかっている。

ギリシアマケドニアの時代であれば、知恵を得て、人として立派であることは、神との約束であったらしい。自由市民としてあるべき姿が勤勉だった。

多くの英雄が生まれたのは、そういう空気からだったんだろう。

国を担うという自負。必要性から学び、実践する。そして実践からさらに学ぶ。

戦士であり、軍略家であり、建築家であり、政治家であり、英雄。

 

ギリシャアテネの衰退。

知恵を受け継ぐ。

ギリシア人は教養を大切にした。

それは今みたいに自分の地位や格を高めるという貧相な発想からではなく、

為政者として必要なことだった。

成り上がりの手段ではなく、善政をしき、行動するための案内だったのだ。

昔の人にあふれる正当性や豊かさは、こういったところからきているのでは?

振り返って今の自分に足りないのは、そういう継承の経験ではないだろうか。

正しさって何?

人を支えるものって何?

人間の在り方、繁栄の仕方を深く知ればいい。

 

例えば、岡本太郎いわく、

「幸せは鈍いものが感じる感情。自分が求めるのは歓喜。」

僕は「幸福反対論者」だ。幸福というのは、自分につらいことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、安全な状態をいうんだ。ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。僕は幸福という言葉は大嫌いだ。

 

僕はその代わりに、「歓喜」という言葉を使う。危険なこと、つらいこと、つまり死と対決するとき、人間は燃え上がる。それは生きがいであり、そのとき湧き起こるのが幸せではなくて「歓喜」なんだ。

これは自分にとって、すごくしっくりきた。こういう言葉を探して持つだけでも、自分の頭がクリアになる。自分の立場をクリアにすることは、仲間を持つうえでも有用なんだ。

 

アレクサンドロスを支えたものは何か。ずっと興味があった。

王の父、狂信的な母。

王という家系、先進的な父親による学舎という仕組み。

才能、期待、自信。アリストテレスの導き。

学友。自尊心。王としての自覚。