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いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

海外への期待

自己紹介

海外への期待

私は海外に大きな期待を寄せている。

ソースはQuebec3だ。

Quebec3の作者は、27歳ではじめてインターネットを導入した。

もともとは日本の自衛官で、海外で通用する技術はなかった。

アメリカのケベックで夜間、ITスクールに通い、技術を身に着けた。

そしてITで仕事をしている。

彼が言うには、ケベックの都市モントリオールでは、プログラマ35歳定年説がないらしい。これだけでも非常にうれしい。

そのうえ日本よりも自分の時間を持って、豊かな生活をすることが可能だという。

資源が豊富で、社会福祉の充実もあり、老後の心配も大丈夫なのかな。

うらやましいよ。日本は資源がないから、お金はすべて労働で生み出す必要があるんじゃないか。それが、働くことを重視する国民性を作るんじゃない?

 

私が思う日本の状況

私が海外にどんな期待を持っているかといえば、日本での悪状況を打開してくれるのではないかという期待だ。日本は働き過ぎだし、働き方も好きじゃない。献身的、自己犠牲的すぎるよ。仕事に拘束されるのが当たり前で、学校に通うのも難しい。学習ができないまま、悪状況に甘んじるしかない。一度落ちれば、なかなか這い上がれない。勝ちコースと負けコースが交らない。ここも嫌なところだ。

思い込みの部分もあるのかな?働いたことがないのでわからないよ!

これの検証もすぐにはじまる。

 

補足として、私はオーバーワークは必要だと思う。若いうちは特にそうだ。技術を身に着けるためには、長時間働くことが必要だ。でもそれは私の気がすむまでにしてほしい。一生オーバーワークは嫌だ。

 

海外への期待

日本の状況を裏返しにすれば、それが海外への期待になる。簡単にいえば、自分を大切にできるのは海外なんじゃないか、という期待だ。仕事に時間を奪われ過ぎず、適度に自分の時間も持てる。その時間で自分のやりたい活動ができる。それが私の理想だ。幸い海外へ行くチャンスはある。この期待の検証を行おう。