読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

嬉しかったこと

欲求のままの文章

暗い感情を吐き出しただけの文章を書いたので、明るいものも書いておこう。こういうバランスが大事なんだよな。

 

そうだなあ。

仕事関係でいえば。

入社が決まったから、それは嬉しいよな。(当然、母親はこれも褒めてはくれない。あんたは人よりいつも遅れているとなじった)

社員さんから、前向きな言葉をもらったこと。(君は頑張ると思う、7年後くらいに役職についてほしい、飲み会に誘われたり、君に興味がわいたと言われたり。はっはっは)

あとァ単純に、プログラミング言語の知識が育ってきてるよな。それもいいことだよ。素晴らしいよ。

 

絵について

クリスタと液タブ揃えてさ、絵を描いてんじゃん。うまくなってきてるよ、わずか5枚程度しか書いてねえのにさ。これが才能ってやつ?一枚の絵に2時間かける、という壁を突破したのさ。前までどうやってもそんな風に丁寧に絵を描けなかったから。

 

マンガについて

センゴク!俺の描きたいものはそういうものなんだな。とりあえずは手習いをすりゃええんじゃ。オリジナルは模倣の中から生まれるからさ。進歩なのよ、何歩かはな。

 

自分のペースで勉強すりゃ間に合うらしい

ああ、そうじゃ。最近はいい発見があったんじゃ。

IT業界で働くってのは、毎日が勉強だ、とはよく聞くことだ。

みんな勉強してるもんだと思ってたけど、そうでもねえな。社員さんに聞いてみても、みんな全然勉強なんかしてねえの。全然だよ。5人聞いて5人ともしてねえんだから。

35歳定年説ってのもあるよな。たしかに営業とか管理職の人間はそれを口にするけど、現場レベルでは、ふつうにおっさんもいるし、やってけるんじゃねーの、という感覚だった。

まあ、そんなに焦んなくてもいいってわけ。勉強をする意志が俺にはあるし、勉強をする習慣と習性もある。勉強をやり続ける人は案外少なくて、つまり効率に追われてじりじりする必要はないということさ。自分のペースで、楽しみながら、知りたいことを勉強するというスタンスでも、十二分に武器になるらしいと。そういう嬉しい発見があったのさ。