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いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

現場が決まらないなー

会社

今回は迷うままに書いておこう。気持ちの整理を目的としている。

 

仕事が決まらない

ITの仕事は、いろいろあって、よその会社で仕事をすることが多い。

あるIT会社で正社員にはなった。けれど、そこからさらに面接を重ねて、どこかの会社で仕事をするという約束をもらわなければならないのだ。平均10回程度は落ちるもんと思った方がいいと、先輩はいう。仕事の約束をもらうまで、俺は正社員で給料はもらえるけど、仕事はないし、成長もない。時間がもったいないのだ。

俺は運よく1回目で合格できたのだが、条件付きの採用だった。そして運悪く、条件を満たすことが出来なくて、この話はぽしゃりそうなんだ。

 

アピールポイントがない

営業の人が言うには、「君はまだまだ新人で、アピールもないから、仕事場を探すのは厳しい状況だ」

ここでとれる対策は、

・資格を取る(効果は薄め)

・何かを作る(効果はまだまし?)

 

目安

目安を聞いた。最長どれくらいまで決まらないものなのか。

面接は10回以上。時間にして最長8か月。

それまでは辛抱かあ。焦ってもじれても好転するわけじゃないしな。辛抱だ。

 

対策

対策として何ができるだろう。

モノを作る、技術力を伸ばす

資格を取る

これらを充実させていくほかやりようがないよな。

社員さんに聞いても社長に聞いても、これくらいしかアドバイスがない。

モノを作るは、ウェブサービスとかアプリとかかな。作るものは。

英語の勉強をしないとってみんないうから、英語の勉強アプリ作るとかはどうよ。

 

面接の対策

やっぱりアピール作戦を考えないとダメだよな。

社内でも仕事ばりばりやってます、を装えるといいな。

装うだけじゃなくて、ほんとにバリバリやる方法を考えるのがいいかも。

どうなんだー。とにかくいろいろ作っていく、アドバイスをもらっていく、くらいがいいのかな。そうだな。それがいいだろうな。

 

根性案件

めちゃしんどいけどチャンスはあるよ、という16時間案件もある。あれに手を出すのはいいよな。いいトレーニングだ。気晴らしにもなるんじゃない?

一方で、今日もううんざりしてるテスト勉強、たったの6時間。まだ半分にも行ってなくて、ここから10時間やる。そしてそれが1ヵ月続く。やっていけるのか?

アレクサンドロスはすごい根性を見せたよ。人間にできないことはない。

 

後輩へ

後輩ができたら、こういう話は伝えてやろう。

 

今はこんなでも

今はこんな風だけど、いつかは技術で一本立ちするような、すげえ技術者になることを目指している。知識と勉強量は人より多いし、同期の中だと成長はいい方だと思うけど、現場が決まってないのが痛い。くっそー、不遇だー。現場にさえ行けば、俺は真面目だし勉強の意欲も高いし、意識も高いから伸びるのによー。おそらくね。

実績がないから、自分自身信じ切ってはいないけど、心意気はあるのよ。