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いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

週末はビジネスを:人生のログ

会社

可能性か堅実か

会社はすごく、すごく堅実だ。仕事がないってことはないし、お金も必ずもらえる。

そのかわり、可能性を感じない。どちらかだ。可能性か、堅実か。

可能性を追うのは週末の、自分の時間がいいだろうな。週に5日は堅実に。週に2日は可能性を追いかける。

 

稼ぐ力

今、時間を与えられたとしても、稼ぐ力が全然ない。時間を与えられても無駄にする。困るだけだ。まずは仕事をすることで、お金が動く仕組みを学ぼう。

 

上司やお客は心が狭い

一方で、会社には無駄だと思うことで、すごく大切にされていることが多い。礼儀がどうとか、先輩を尊敬しろとか、失礼だとか、どうでもいいわ。上司がなんで、お客がなんで、そうも心が狭いのか、あんまりわからないなあ。

 

無力

私は非常に無力です。お金の増やし方もわからないし、仕事においても何ができるわけではない。つまんねえなと思いながら、毎日すごしている。

 

仕事の楽しさ:じわじわ

仕事は今、つまらない。はじめて1月もたってないから、それは仕方のないことだ。英語の勉強を思い出せ。英語、今は好きで、読むと楽しいけど、昔はそうじゃなかった。でもすこしずつ、わかることが増えてくると、自分のものになってきて、思い通りに動けるようになる。そうなると楽しい。人よりも上手になると、技術は面白くなる。

 

仕事の楽しさ:計画

今、会社において自分は非常に無力な存在だが、そのままでいる気はない。有能でも容量がいいわけでもないが、努力でヒトカドの存在になってやろうと思っている。まずは計画が必要だ。どんな資格をとって、どんな技術を身に着けるのか。それはどうやって進めるのか。どんな仲間を集めるか。

今決めているのは、仕事おわったら絶対時間をとって勉強すること。

 

仕事の楽しさ:狙いすまし

これは会社ではあまりできないけど、一発を狙うような仕事の仕方。映像を取ったり文章を書いたり、youtubeやったり、華やかなやつ。

 

会社で身につく力

期日を決めて動く力。目標まで進む力。達成力というものか。

会社は怖い。上司は恐ろしい。無能だという評判が立つことは恐ろしい。期日に遅れることは恐ろしい。会社にいると、追いつめられる。これは学生のときは知りえないだろうな。一見無理に思えることも、やることになる。出来ませんは許されない。必死になる。助けを求める。そうすると、なんとかなる。この経験。学生にはわからないだろうな。土日を自分のビジネスで使う気なら、この経験が必須なんだぜ。

これだけやな!それにこんな力は1月もたたずに身につくよ。お金稼ぐ方法さえ見つかれば、会社なんて1月もいれば十分だな。

 

会社で身につく力:その2

技術力。うちの会社はITだから、IT技術が身につく。先輩社員は俺の知らないことをたくさん知っている。説明をされてもまったくわからないこともある。知識量がすごい。これだけの知識を身に着ければ、いろいろ遊べそうだな。

俺はギリシャの彫刻家にあこがれている。鍛冶屋か。仲間がぞろぞろと集まって、トントンカンカン、なにやら作っているのだ。そういう姿に憧れがある。職人としていきたかった。IT技術者は、現代の職人だろう。それも最も活躍する職人だ。