いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

仕事は戦争

戦争だあああああ。

 

イメージはそうだな。

バガボンドの武蔵か。

いや、違う。やはりセンゴクだな!

 

仙谷秀久権兵衛は言った。

「一緒んなって喜ぶ仲間がおるから、戦が楽しい」

俺に今必要なのは、仲間なんだ。

一緒になってこの戦を戦ってくれる仲間だ。

 

1人いる。1人いるんだが、こいつあいかんせん若い!まだ社会人でもねえ。根性がねえんだ。夢があるのはいいけど。努力もできないやつが、夢をつかむことはねえ。と、俺は思うが事実かどうかは神が決めるな。

 

会社にはフランス人がいるが、こいつあ実に甘っちょろいんだ。まるで話にならねえ。すぐに弱音を吐く。それも大切。弱音を吐くことも大切だが、同じくらい頑張ることも大切なんだよなあ。2-3年でいいよ。2-3年は死に物狂いしようよ。そしたら俺らはだいぶ強いよ。それから好きなだけ休めばいいじゃん。2-3年は地獄を見ようよ。その方が俺らのためなんだって、ほんと。

 

 

 

技術の伸ばし方

作りたいと思ったものを、なんとしても作れ!

一度作ったものは、何も見ずに作れるようになれ!

具体的には、1回目はなんとかたどり着くようにして作る。

しんどいだろう。見直す元気はないだろう。最初はそれでええ。

次作るとき、もっと早く、もっとヒントを少なくして作るんじゃ。

その時には、構造とか構文を考える余裕もあるんじゃないか?

そういう取り組みを毎日続ければ、いやでも知ってることが増えそうだろ?

わかる?それがつまり、「毎日プログラムをしよう」の中身なわけ。

俺はこの見立てに従って、毎日作りたいものを作る日々を送るよ。

ま、資格を取ってからね。

 

ほかにはねえ。技術伸ばそうと思ったら、本をたくさん読もうっていうのもあるよね。それも、技術を楽しむための本ね。楽しいと思ったことは、人間たくさん覚えていくのよ。だったら、楽しむための一工夫として、本をたくさん読むってのはどうだい?俺はいいと思うんだよね。だから本をたくさん読むの。技術の本をさ。作り方の本でもいいし、考え方の本でもいい。とにかく技術を楽しもう。楽しいと思えるものを読もうね。