いきづらきもの つじやしきへ

辻隆弘<br/>文章なんてチンタラ読んでくれねえんだから、はやくマンガ描けるようになってくれよな。それもセンゴク一統記みたいな、本格派のかっこいいやつな!

最近はどうかね:プログラムと絵の話

どうだろね。

まず、ITプログラマになった。

現場の仕事は難しい。全然、追いつけない。

追いつけないなりにも、ちょっとずつ慣れてきたのか、読めるコードは増えている。

任せられる。プレッシャーがある。必死になる。一人だったらわからねえと投げ出してしまうところを、1時間や2時間は粘らないといけない。それでわからなければ、質問しないといけない。この質問がやっかいだ。質問するのはしんどい。相手の邪魔になるし、嫌な雰囲気だ。

プログラムは苦労してる。苦労してるけど、伸びてはいる。

うちの会社に建設的な教育プログラムはない。現場に飛び込んで、苦しみながら覚えるスタイル。これには限界というか、もっと、予備校みたいに、手取り足取り教えてほしい。プログラミングの予備校が欲しい。

プログラミングの一番の上達方法は、とにかく書くことだという。ゲームを作りたいという目的があったので、ちまちまとゲームを作っている。あまりうまくはいっていないが、ほかに道がないから仕方ない。ゲームを作れるようになる方法、プログラミングの勉強方法について調べてみても、作ればうまくなるか、わからないことは調べて覚えるだとか、ほんと、道なき道だな。どうやったら、難しい処理を使いこなせるようになるんだろうな。地道にやってきゃうまくなるのか?カリキュラムがなくても?ばかな。

 

絵も通ってる。絵はどうだい?

絵は、デッサンをやってる。これも課題だけ与えられて、絵をかいて、ここがいいとかここがダメとか、もっとああしろ、こうしろと言われながら、絵を描いている。デッサンだ。あまり面白いものじゃない。飽きて、ヤケになって、何を書いているのか、どうしたらいいのか、先生が何を言っているのか、わからなくなる。どうやってもいい感じにならない。ぐるぐると同じところを回ることも多い。

最近わかったことだが、同じところをまわっているときは、計画が足りない。目的がないから同じところをぐるぐるする。何を見せたいのか、どこを描きたいのか。やりなおしはあまりよくない。ここをこんな感じにしたい、このように修正するぞ、を明確に持つといい感じになる。

2時間も3時間も色をぬったり形を取ったりして、もう絵なんて見たくなくなる。そして次の週、ぱっと絵をとると、意外といい感じに描けてたりするんだなこれが。

 

ゲーム作りの話に戻るけど、ゲーム作りはね。進んでるよ。RPGを作りたいっていう目標があって、だいぶ形にはなってきている。クオリティには遠いけどね。画面制御が甘かったり、ソースコードはたぶん汚いし、保守もしにくい作りになっていると思う。関数の使い方がわからないし、どういう考え方をして書いていけばいいのか、それが問題なんだ。

 

プログラムは日本の中じゃ伸びないかもしれないな、と思う。海外へ行けば、どうにかなるんじゃないかな。学校も通えるしね。日本のプログラマはなんか、オタクオタクしてて、馴染めない。